さいたま市立泰平中学校教育目標
 校訓 礼を正し 場を浄め 時を守る

学校の沿革      経営方針      グランドデザイン
 目指す学校像
 季節の花と明るい挨拶にあふれ、生徒一人ひとりの夢と生きる力を培う学校

目指す生徒像 =夢を持ち、生き生きと学ぶ生徒=
 ・学ぶ意欲に満ち、真剣な眼差しで学習する生徒(学ぶ生徒)
 ・自他の生命を尊重し、人の心の痛みがわかる生徒(思いやりのある生徒)

目指す教職員像
 =生徒、保護者、地域から信頼される教職員=
 ・わかる授業、信頼される教職員をめざし、常に方法を考える教職員(率先垂範)
 ・地道に粘り強く指導(仕事を)し、生徒とともにある教職員(師弟同行)

学級編成
   (平成29年4月1日現在)
学 年 1 年 2 年 3 年 7・8組
合 計
生徒数
83 74 64 4 225
76 70 80 2 228
159 144 144 6 453
学 級 数 4 4
4
2 14


平成29年度 グランドデザイン

目標を達成させるための本年度の具体的な重点施策

(1) 学校経営を充実し、その具現化となる学年・学級経営の充実を図る。。
@ 明るく元気なあいさつが交わせるような指導を工夫し、実現させる。
A 学校内外の「報告・連絡・相談・見届け」の徹底を図る。
B 「チャイムと共に授業を開始し終了する」「提出物の期限を守る」指導を徹底する。

(2) 基礎学力定着の徹底を図り、確かな学力を身に付けさせる教育を推進する。
@ 各教科の基礎基本を明確にし、その定着を図るため指導方法の工夫改善を実践する。
A 授業規律を確立し、生徒が 主体的・対話的に深く学ぶ授業を実践する。
B 小・中一貫教育を推進し、いわゆる中1ギャップの緩和を図るとともに、家庭学習を習慣化させるため小学校及び家庭との連携を図る。

(3)生徒指導・教育相談体制、進路指導の充実を図り、個に応じた指導の充実を図る。
@ 教職員一人ひとりの役割の明確化と機動力のある校内指導体制、支援の確立を図る。
A 情報の共有化に努め、共通理解を図り、協働実践を行う。
B 3年間を見通した進路指導計画を立て、全職員の共通実践を図る。

(4) 人に優しくする心、人の心の痛みがわかる心を育てる教育を推進する。
@ 道徳の時間の確保と指導内容の共有化を図るとともに、研修を充実させる。
A 読書教育のより一層の充実を目指して創意工夫する。
B 生命尊重教育を推進し、全職員の共通理解・協力の下で「いのちの支え合い」を学ぶ授業と「赤ちゃん・幼児触れ合い体験事業」を学ぶ授業を充実させる。

(5) 障害のある生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取組を支援し、生徒一人ひとりのニーズに応じた指導の充実を図る。
@ 生徒一人ひとりの障害の特性や状況等に応じて、適切な課題を設定し、個に応じた指導の充実に努める。
A 特別支援教育に関する校内委員会を活用し、校内支援体制の確立を図り、障害のある生徒一人ひとりのよさや持てる力を十分に発揮し生活できるよう指導及び教育環境の整備・充実に努める。
B 生徒の発達段階、地域の実態、障害のある生徒の状況等を十分に考慮し、交流及び共同学習により互いに成果が期待できるよう努める。

 (6) 教育環境の美化・整備の充実を図る
@ 教室、廊下等の美化・整備を徹底させ、学習環境を整える。
A 校内美化・花植えなどを重点化して、四季の花を体感できる教育環境を整える。
B 清掃分担の表示、見届け指導の徹底などにより、美しい校内環境を整える。

 (7) 地域・保護者との連携を重視した学校経営を推進する。
@ 学校関係者評価委員会等の制度を活用し、地域の思いや願いを意図的に受け止める。
A 保護者・地域と連携した生徒指導・教育相談体制を確立・推進する。
B 地域へ学校を積極的に公開するとともに生徒・教職員が地域へ意欲的に出向き、連携を深める。


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